ABNA24 :韓国のヨンハプ通信によりますと、北朝鮮外務省は「米国は地域の安定と平和の破壊者」と題した文書で、「(米国が)無分別な軍備競争を引き起こしている」と主張しました。
特に、日米豪印による協力枠組み「Quad(クアッド)」と米英豪による安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)」などに言及し、「覇権争奪のためには集団的な原子力潜水艦の同盟もいとわない」と指摘したうえで、これは米国の「二重基準」だと非難し、米国こそ脅威の張本人だとしました。
一方で、朝鮮半島の非核化を促し、北朝鮮の人権問題を指摘したアジア・欧州に向けても強い不快感を示しました。
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